シンセサイザー・サラウンド・バレエ
コンピュータとシンセサイザーによるオーケストラの演奏に合わせ、バレエが競演します。
人のステップに合わせテンポをプログラムする事が可能です。
シンセサイザー・サラウンド・バレエの特徴
オーケストラを使う場合、予算的に厳しいなどの理由で、CDを使う事も多い事でしょう。しかしCDでは、自分好みのテンポにする事はできません。 「シンセサイザー・サラウンド・バレエ」ではMIDIを使う事で、テンポを自分の好みのテンポ、タイミングをプログラムすることができます。
更にサラウンドの音場にする事で、会場全体をバレエの世界に浸す事ができるのです。
オーケストラピットにはコンピュータやシンセサイザーが設置され、プロンプターボックスからクリックを聞いた指揮者が、出演者たちに指示を出します。

